多忙の中の戯言

銀蔓が徒然なるままに送る戯言。TBは記事に関連するもののみ受け付けます。

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意外とネタにされていないのは

おそらく、それ自体の知名度が低いからであろう。
何が言いたいかっていうと、1966年に始まった、SCCA主催のアメリカ横断自動車レース、通称“Trans-Am Sedan Championship”のこと。
リーダーズ大英和辞典なんかだと、普通に「トランザム選手権」なんて書かれてたりする。

この辺でもう気づいてる人はいるんじゃなかろうか。本記事のタグは「高達」。日本語で書けよ、と言われた気がしないでもないが、とくに深い意味はない。
要するに、ガンダム00で初めて「トランザム」という言葉を知った人間にとって、この「トランザム選手権」というレースは非常にわけのわからんレースに見えてしまうというわけ。
かくいう私もその一人。

なのだが……そもそも“Trans-Am”って、“Trans-American”の略、つまり『アメリカ横断』という意味なのよね……。
00のそれも同じ意味だったらイオリアの爺さんの趣味を疑う。

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画風

ガンダムUCの挿絵がキャラデザ担当の安彦良和氏から漫画版『終戦のローレライ』の作画担当の虎哉孝征氏に代わったようです。
何で今更?

まぁ、もともと挿絵は虎哉氏がやることになっていたとか云々言われてますし、細かいことは気にしないでおくとします。
だいぶ印象変わりましたが。
……というか、The Originの方がめぐりあい宇宙編のストーリーに入ってるからそちらに集中したいという意向も働いてたんじゃないだろうか。という邪推もしてしまう所ではある。

どうせならいっそのこと開き直って、今後はチャプター毎に他の福井作品のイラストを担当した漫画家を動員してみるとかやったら面白いかもしれません。
漫画版“戦国自衛隊1549”のArk Performanceとか“C-blossom case729”の霜月かよ子とか。
前者はすでにダムAに連載中であること、後者は絵柄が明らかにその手の人向きであること(何しろ掲載誌が別フレだった)から、可能性はまずないでしょうけど。

神曲



これが収録されている『20th Anniversary Concert Symphonic GUNDAM 1979~1998』を手に入れました。
洒落にならないほどに格好良く化けてます。特にGガン。
元が格好いいのがさらにいい感じになってます。

訃報

アニメーターの逢坂浩司氏が昨日の朝、癌のために亡くなられたそうです。
まだ44歳だというのに……若すぎです。
個人的には氏が関わったガンダムシリーズ(ガンダム0083、Vガンダム、Gガンダム)と、カウボーイビバップが印象に残っているわけですが、それにしても惜しい人を亡くしたという気がします。
逢坂氏と同年代のアニメーターでは同じくボンズ取締役の川元利浩氏がいますが、長生きしてほしいものです。

そして、逢坂氏のご冥福をお祈りします。

セルフパロディ?

今月のダムAを読んでいて印象に残った点。

ザクレロ顔の核搭載機(The Origin)
寸感:まさかザクレロが地上で出るとは思わなんだ。

ネェル・アーガマでミサイルの下敷きになった兵士(ガンダムUC)
寸感:先祖は恐らく海上自衛官。
↑分からない人は『亡国のイージス』を読むべし。つか、タイトルはまさにここから。

ガンダムOOの母艦設定
寸感:いかにもな“コンテナだけ切り離せます的デザイン”。
↑母艦からコンテナごとガンダムを切り離して、挙句に組織からも切り捨てるとかいう展開は面白そうな気もする。
あるいはコンテナを分離して艦は特攻……いや、Vガンじゃあるまいし。

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