多忙の中の戯言

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授業のために手榴弾

【9月16日 AFP】フランス北部の小学校で15日、9歳の少女が第二次世界大戦時の手りゅう弾を教室に持ち込み、児童が学校から避難する騒ぎが起きた。警察当局が伝えた。

 警察によると、教師が授業の中でこの児童に何か珍しい物を持ってくるようにと伝えたところ、この児童が手りゅう弾を持ってきてしまったという。

 教師は、少女が持ち込んだ手りゅう弾を「即座に発見し、プラスチック製のカバンに入れ中庭に置き、校長に連絡した」とのこと。その後全校児童191人が避難し、警察や消防隊が駆けつけた。

 また警察は、最終的に手りゅう弾の安全ピンを外しても爆発は起きなかったと伝えている。(c)AFP



旧ブログでも似たようなネタ(「銃を持ってきたら不起訴」の恩赦プログラムにロケットランチャーを持ってきた老女の話)がありましたが、この手の武器が転がっている場所では共通のニュースになりうる可能性がある、ということでしょうか。
だとしたら逆にアメリカだと、銃器は珍しくも何ともない(カービンライフルとかグレネードランチャーは別だろうが……)から、こういう事件は逆に起こらないのかもしれません。
日本だと珍しくてもそんなものを持っている家庭はほとんど無いでしょうから、別の意味でニュースにならないはずですけど。

しかしこの事件で、手榴弾のピンを抜いた瞬間の、警官の気分はどうだったんだろうか……?

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