日本は……
米軍F15、E型機の飛行再開
11月17日10時23分配信 琉球新報
米ミズーリ州でのF15C戦闘機墜落事故で構造的欠陥が指摘され、4日からすべてのF15の飛行停止措置を取っている米空軍航空戦闘司令部は16日までに、全F15の3分の1に当たる最新型のF15E型機について、通常飛行任務に戻す指令を出した。だが事故機の原因自体はまだ究明されておらず、米軍嘉手納基地所属の約50機のF15C型機とD型機は飛行停止措置は解除のめどは立っていない。
同司令部のホームページによると、フレデリック・ジョーンズ航空機部長(大佐)は「工学分析の初期報告で、E型機はミズーリ州での事故原因と同じ欠陥はないと判断できた」と述べた。
米空軍によると、E型機はF15の中でも最新型で224機が配備され、運用から平均15年経過している。事故機と同型で、嘉手納基地にも配備されているC型機は平均約25年が経過している。
一部の機体は既に最終点検も済ませた。複数の米メディアによると、飛行停止解除のE型機はイラクとアフガニスタンの戦闘地域に配備される。
もともとF-15EはF-15Cと似ているのは外見だけで、機体構造の60%が再設計されてますから……実質的に別物なんですよね。
まぁ、全世界のF-15保有国の中で唯一日本のみがE型(及びそれに類する機体)を持っていないので、この状況でもまだ解決には至らないわけですが。
ただ、幸いにしてF-2の方は三菱重工のポカであることが判明したので、こちらに関しては、どうにかなりそうな気がします。
(それでも空自が保有する“戦闘機”の過半数が動かせない状況に変わりはないですが)
と思ったら、順次F-15の方も飛行可能になっているようです。
良かった良かった。
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