最古の友
それぞれ飼い主の責任をしっかりと果たしています。
[米サウスダコタ州フェアバーン 8日 AP] 飼い犬を守るために、敷地内に侵入したピューマを射殺した80歳のおばあさんが話題になっている。
この女性は、フェアバーン郊外フレンチクリークで一人暮らしをしているマーサ・スミスさん。最初に発砲した弾が外れたため、屋内に逃げ込み、911(警察・救急・消防)通報をした。そしてもう一度22口径のライフル銃を持って屋外に出て行ったのだ。
「ピューマはよだれを垂らし、呻り声を上げていました。輝く瞳と牙だけが目に映りました。やれるものならコイツを殺さなくちゃ、と思いました」とスミスさん。
スミスさんは、ピューマを剥製にしたいと思っているが、州の魚類・野生生物・公園局が死骸を返してくれるかどうか危ぶんでいる。
[日本語訳:ラプター]
うちの座敷犬ならピューマ相手には負けます。多分。
それはさておき、ピューマの剥製は自宅の部屋に飾っておくつもりなんでしょうか?
[モスクワ 9日 ロイター] ロシア人の男(40)が、愛犬を食べようとしていた友人2人をおので殺害したことを認めた。チタ州の検察当局が9日に文書で明らかにした。
それによると、男は帰宅した際に友人らが愛犬を殺して食べようとしているのを見つけ腹を立て、床からおのを取り、2人の頭を切り落としたという。
男は先月に友人2人を殺したことを自首。警察は男を逮捕し、捜査を開始した。
男の友人らが犬を食べようとした動機については明らかになっていない。
ロシアに犬食文化があるという話は聞いたことがありません。
このニュースの文面を見る限りでは、男が帰宅した時点で愛犬が生きているのか否かが曖昧ですが……まぁ、犬の踊り食いをやるとは思えませんし、多分友人らはすでに犬を捌いていたんでしょう。
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