多忙の中の戯言

銀蔓が徒然なるままに送る戯言。TBは記事に関連するもののみ受け付けます。

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考察という名の脳内補完

何だかんだでほぼ全てのやりこみ要素を極めてしまったので、『たくてぃかる はいすく~る』は語るネタが無かったりします。
なので、今回はブログのネタもないことですし、この作品の舞台設定を勝手に考察してみることにします。
興味のない人はスルーして下さいw

考察1:各登場人物の学年と生徒会選挙の実施時期

この作品の大抵のキャラクターはほとんど夏服を着ているため、恐らく6月~9月が生徒会選挙の実施時期であろうと思われる。
学年に関しては、ほとんどのキャラクターは言及されていない。しかし、ただ一人、秋宮実麗のみ3年生と明記されている。また、秋宮のみ制服のリボンタイのデザインが異なる。
このため、姉崎&北条先生を除くキャラクターで、制服姿で描かれているキャラクターは全て2年生か1年生である可能性が高い。というか、一部例外を除いて殆どが2年生ではないだろうか?
ちなみに、制服組は以下の通り。

結城美鈴(生徒会長)
土岐優菜(生徒会副会長)
和泉早苗(風紀委員)
毛利咲恵(智謀に長けた無役)
本条響子(科学同好会)
三条蘭(美術部)
不破凛(漫研)
鏡蛍子(パソコン同好会)
如月瑠璃(首相の孫)
藤原弥生(図書委員)
神楽千佳(剣道部副将)
椎名姫歌(アイドル歌手)

これ以外のキャラクターは制服姿で描かれていないため、現時点では詳細不明。
なお、鏡のみリボンタイを着けていないため、実は明言されていないだけで3年生という可能性もある。

考察2:特殊会話からの考察
土岐VS如月及び氷川瑞姫(水泳部幽霊部員)VS雑賀理沙(水泳部員)の場合の特殊会話から、土岐と氷川はそれぞれ如月と雑賀の先輩に当たることが判明している。従って、土岐=2年・如月=1年の可能性が高い。そして、土岐の幼馴染である結城や、結城と幼稚園時代から因縁のある毛利も2年生である可能性が高い。
如月の特殊会話の対象になるキャラクターには、土岐以外では御笠有羽(陸上部長)と壬生翔子(弓道部主将)がいるが、こちらに関しては先輩-後輩の縦の関係を窺わせる会話が無い。ただし、壬生は『後輩に人気』という設定なので、1年生ということはあり得ない。恐らく、御笠と壬生も2年生であろう。
氷川と雑賀の関係に関しては、両者とも作中では競泳水着で戦っているので、先述した制服のリボンタイなどから考察することができない。ただし、氷川の幼馴染である新堂舞(体操部長)には、毛利との特殊会話が用意されており、その内容から同学年と考えられる。従って、新堂及び氷川は2年生となり、雑賀は1年生という線が濃厚。
加えて、新堂VS鏡の特殊会話も存在することから、鏡も2年生の可能性がある。

考察3:生徒会選挙の実態
結城美鈴を2年生と仮定すると、前回選挙で当選したのは1年生の時だったことになり、常識的にはあり得ない話である。しかし、この作品の舞台となる私立マリネリス女学園の生徒会選挙には、『死なない事』以外の制約は課せられていない。加えて、姉崎VS北条の特殊会話から、かつて姉崎美羽は4年連続で生徒会長を務めていたことが判明している。しかも、作中本編でも参戦している姉崎先生は生徒ではなく保険医であり、常識的に考えれば生徒会選挙に立候補する立場にはない。
従って、学年の問題は全く無いどころか、生徒でなくても生徒会長になれる可能性すらある。
もちろん、単に姉崎先生が留年していた可能性もあるわけだが(元番長でもある)。

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