多忙の中の戯言

銀蔓が徒然なるままに送る戯言。TBは記事に関連するもののみ受け付けます。

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お爺ちゃんどいて!

ドイツのガソリンスタンド客、給油後に車を忘れ歩いて帰宅

[ベルリン 9日 ロイター] ドイツのガソリンスタンドで9日、給油を終えた男性客が、車を置き忘れて帰るという珍事が発生した。同国西部ブッパータールの警察スポークスマンが「男性は単純に車のことを忘れて歩いて家に帰った」と明らかにした。

 車が1時間ほど止まったままで邪魔になっていたため、スタンドの女性従業員が不審に思い、当局に通報。当局者が持ち主の63歳の男性に連絡を取ったところ、男性はすぐに車を取りに戻った。

 男性は歩き去る前に勘定を済ませていたという。



ドイツではガソリンスタンドの多くがセルフスタンドだと聞きます。
しかしこれはいくらなんでもお爺ちゃんどいて!車給油出来ない!です(何
まぁ、歩いて行ける範囲にガソリンスタンドがあるのは便利といえば便利でしょうけど。

……んで、話変わりますが、最近ガソリンの値上げの影響からかセルフスタンドで軽油を給油してしまう人がいるそうな。
軽油は確かに安いですが、ディーゼルエンジン用ですからねぇ(むしろ軽油で動くのはトラックやバスなど、“軽くない車”の方が圧倒的に多い)。
軽自動車用と思って軽油を入れた車が路上でトラブル起こした挙げ句、事故に巻き込まれるとかいうのは勘弁してほしい所です。

意図が読めん

所詮は話題作り。

[ワシントン 21日 ロイター] 米コメディアンのスティーブン・コルベール氏が、大統領選挙に立候補したいというのは本気だと語った。21日にNBCテレビのインタビューで語った。

 同氏は、米ケーブルテレビ・チャンネル「コメディ・セントラル」の番組で司会を務めている。

 コルベール氏は、インタビューで「大統領にはなりたくない。大統領選には立候補したい。そこには違いがある」と語った。

 その上で、来年大統領選に立候補していた共和党のサム・ブラウンバック上院議員(カンザス州選出)が19日に党の指名争いから離脱したのを引き合いに出し、「サム・ブラウンバックよりもずっと本気だ」などと述べた。



やはり政治にしろ芸能にしろ、餅は餅屋というべきでしょうか、意識のしっかりとした人間がやるべきだと思います。
どうせ本人も当選すると思ってないんでしょうから、ネタとして受け止めるのが正しいやり過ごし方でしょうけど。

これは新しい……が

ブラジルで、ライフルを改造したギターによるパフォーマンスがあったようです。

[リオデジャネイロ 30日 ロイター] 当地で9月30日に開かれたイベントで、ミュージシャンがライフルを改造したギターでのパフォーマンスを披露した。

 コロンビア人ミュージシャン、セサル・ロペスが演奏するギターは、復員した元民兵組織メンバー所有のライフルを改造したものだという。



ライフルとしての機能はすでに失われてるんでしょうが、どんな魔改造でこういうギターになるんでしょうか。
調律の仕方も普通のとは違う気がします。

ていうか、こういうのが有るのなら逆バージョン(=ギター型のライフル)があってもいいなと思ってしまう私は我ながら病んでるなという気が(マテ

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授業のために手榴弾

【9月16日 AFP】フランス北部の小学校で15日、9歳の少女が第二次世界大戦時の手りゅう弾を教室に持ち込み、児童が学校から避難する騒ぎが起きた。警察当局が伝えた。

 警察によると、教師が授業の中でこの児童に何か珍しい物を持ってくるようにと伝えたところ、この児童が手りゅう弾を持ってきてしまったという。

 教師は、少女が持ち込んだ手りゅう弾を「即座に発見し、プラスチック製のカバンに入れ中庭に置き、校長に連絡した」とのこと。その後全校児童191人が避難し、警察や消防隊が駆けつけた。

 また警察は、最終的に手りゅう弾の安全ピンを外しても爆発は起きなかったと伝えている。(c)AFP



旧ブログでも似たようなネタ(「銃を持ってきたら不起訴」の恩赦プログラムにロケットランチャーを持ってきた老女の話)がありましたが、この手の武器が転がっている場所では共通のニュースになりうる可能性がある、ということでしょうか。
だとしたら逆にアメリカだと、銃器は珍しくも何ともない(カービンライフルとかグレネードランチャーは別だろうが……)から、こういう事件は逆に起こらないのかもしれません。
日本だと珍しくてもそんなものを持っている家庭はほとんど無いでしょうから、別の意味でニュースにならないはずですけど。

しかしこの事件で、手榴弾のピンを抜いた瞬間の、警官の気分はどうだったんだろうか……?

キタキタ……よりも性質が悪い

[デ・ソト 31日 AP] 米ミズーリ州東部在住の男性3名が共謀し、裸でフラダンスを踊って店からビールを盗む事件が発生した。

今月18日未明、同州デ・ソトの店舗「Fish's Quick Stop」に、全裸でマスクをかぶった男が一人やって来て、いきなりフラダンスを踊り始めたという。警察によると、窃盗グループの計画は、裸のフラダンスで店内が混乱している間に、別の仲間一人がビールのケースを盗み出すというもの。しかし計画は思い通りには行かず、犯行はバレバレだった。

裸のフラダンス男、ビールを盗んだ男の2名が、外で車で待っていた別の男1名と一緒に逃走した直後、店員が警察に通報。このとき店にいた客が車のナンバープレートを覚えており、全員が3日後に逮捕された。

捕まったのは19~23歳の男性3人で、公然わいせつ罪と万引きの罪に問われている。



せめて腰ミノだけでも着けていれば、まだ良かったかもしれない……。
それでも怪しい人間であることは変わらないかもしれないけれど、まだこれなら“リアルキタキタオヤジ”としてネタに出来た……はず。
どっちにしても近寄りたくないのは同じではあるけれどw

趣味かっ!(CVトロンべ兄さん)

ロシアのお金持ちがB-52爆撃機の購入を希望し、当然に断られたようです。

[モスクワ 24日 ロイター] モスクワ近郊で開催されていた航空ショーで、一人の裕福なロシア人が米国のB-52爆撃機を購入しようとした。ロシアのコムソモリスカヤ・プラウダ紙が金曜日に報じた。

このロシア人の身元は不明だが、サングラスを着用、ボディーガードに囲まれて米国の代表団に近づき、B-52を買いたいと話したという。

米国の代表団はびっくり、「この爆撃機は売り物ではありません。ですが、もし売るとなると値段は少なくとも5億ドル(約582億円)はするでしょう」と答えた。

するとこのロシア人は、「お金は問題ではない。かっこいいマシンだ」と述べたという。

コムソモリスカヤ・プラウダ紙によると、これらの会話は同紙の記者がショー会場で小耳に挟んだもの、と報じている。また、爆撃機は売られなかった。



まぁ……今後数十年間は現役で使われ続けるであろう機体が民間、それもロシアに払い下げられるはずもないわけで。
用途は別として、羨ましいと思っている私がいることは認めますが(ヲイ

にしても、B-52は……格好良いですかね?
アメリカ軍兵士の間ではBUFF(Big Ugly Fat Fellow=デカくて醜いデブ野郎)とまで言われてる機体なわけですが。
とはいえ数多くの実践を潜り抜けてきたその面構えは、戦闘機とは違った意味で“映える”ものではあるとは思います。

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